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2006/08/19

クロスプロセス現像

Holga で写真を撮り始めて数ヶ月たった。ようやく撮り方も慣れてきた。 シャッタースピードは固定もしくはバルブモードしかないので、例えば天候によってはバルブモードに切替え、 "勘"でシャッタースピードを調整する。大体つかめてきた。
フィルムはポジよりネガの方が使う場合が多い。理由は、現像後、スキャナで取り込んだ時に、ポジの場合はぼやける感じがする。 スキャナ焦点が合いにくいのかな?それと比較すると、ネガはしっかりスキャンしてくれる感じがするし、色もしっかりしている。
もちろんポジにも良い点があって、それはフィルム自体を見て楽しむことが出来る。
ところが、先日買った Holga の本に『クロスプロセス』という現像方法について書かれていた。簡単に説明すると

  1. ポジフィルムをネガの現像液で処理
  2. ネガフィルムをポジの現像液で処理

その効果は

  • 1の場合:高コントラスト、鮮やかな色合いに仕上がる
  • 2の場合:のっぺりと低コントラストに仕上がる

といった感じ。なのでポジフィルムをネガ現像する場合にメリットがありそうだ。 問題はクロスプロセス現像をしてもらえるところを探す必要があること。現像液を痛め、 再利用できなくなるらしいので断られるお店が多いらしい。いろいろ検索していると以下のお店があるようだ。

という事で、最近はネガフィルムに手が伸びがちだったけどポジフィルムに手を伸ばし、 面白そうなクロスプロセス現象を今度試してみよう。

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